ガールズトーク作品

OVAしおふきマーメイド「プールサイドの初体験」[DVD] 10月28日発売(21日から延期)

10月28日発売(21日から延期)

OVAしおふきマーメイド「プールサイドの初体験」[DVD]OVAしおふきマーメイド「プールサイドの初体験」[DVD]
(2011/10/28)
不明

商品詳細を見る
分かってる?プールの監視が仕事で、女の子を見るのが仕事じゃないんだからね!
色っぽい女性を見ては鼻の穴を伸ばす主人公に苛立つヒロイン。
気の強い彼女が見せる恋のサインに気がつかない主人公。
そこに熟れた体を持て余す人妻が…
だらしないけどモテル主人公と、真面目でかわいいヒロインは?

やっぱり制作上がりの演出・監督は問題が起こりすぎ。作画経験ない人がレイアウト、タイムシートを見るのは無理。

やっぱり制作上がりの演出・監督は問題が起こりすぎですね。
作画経験ない人がレイアウトと、タイムシートを見るのは無理がある。
人間的にも問題がある人が多い。
この問題はなかなか解決できませんね。

しかし…
解決したいと思う気持ちや行動よりも、市況は残酷なまでに冷え切って今後はどうなる事やら。
P2Pやら違法なサイトやらもうどうにもならないでしょう。

今後はPC系ソフトと3Dアニメーションが主体になるのは以前からの告知通り。
少人数でかつ、高クォリティを目指します。
もちろん作画経験者のみで制作します。

シンパシーを感じてもらえたのか、たくさんのメールをもらいました。
応援ありがとうございました。

制作経験者が演出・監督を目指すのは、気持ちは分かるがスタッフと購入するユーザーにとって不幸なことになることを理解しないといけない。少ない予算をどう才能あるクリエイターに渡

アニメの本数が減少傾向。これはかなり良い傾向と言える。1作品あたりのクォリティは間違いなく上がる。
今まで本数が多すぎて、才能のあるスタッフがばらばらに散っていたのが低クォリティの原因。
特に演出・監督が作画出身である事が多くなっていることも良い傾向である。

かつて制作進行は「プロデューサー」か「演出・監督」を目指しました。
しかし、脚本家であれば分かるものの、演出・監督はどう考えても作画経験者でないと不可能。
レイアウト・タイムシートを理解し、原画カットの繋がりをしっかりと見るのが演出の仕事である。
よって、ある程度の原画が描けるレベルでないと演出・監督になれないし、なっても他のスタッフが不幸になる。

制作進行から上がってきた演出の不幸なパターンな場合…
なまじ制作をかじってきただけに立場の弱い制作担当に愚痴る、当たり散らす。
やってはいけないセルの置き方をして、タイムシートを破壊してしまう。
最後はレイアウト・タイムシートを見ないで右から左に流す。
仕事がやっつけになる。

原画担当者が書いたタイムシートをわざわざ書き換えて破壊するのが最もヤバイ。
動画担当者が混乱する元になって、おかしな動画が上がってくる。
それを撮影担当者は撮影するが、おかしなムービーになるのでリテークが大変になる。
とくに撮影は1秒あたりのコストが高いので予算がうなぎ登りに上がってしまう。

撮影はおかしなムービーが出来上がると、必ず2回は見直すので3回撮影するのと同じ事になる。
これが一番キツイ…
1カットが長尺で、シート打ちがそもそも大変で、レンダリングに長時間かかってムービーがおかしい!
2回見直してもおかしいので、ああ! これはリテークだ…

最終的には演出に、制作担当にリテーク要求をしても直ってこない。
よって発売は延期、もしくは中止に追い込まれていく。
そうならないように別の演出・監督を用意することになるが、やっぱり予算が上がってしまう、納期が遅れて発売が遅れてしまう。

最近のアニメーションの監督と演出は、作画経験者が多くなってきていてクォリティが上がっている。
まず絵コンテ。レイアウトがしっかりと分かるものでないといけない。
レイアウトのチェック、原画タイムシートチェック、ムービーのチェックでトラブルがほとんど無い。
納期・発売日は守れるし、クォリティが高いならば尚良い。
制作経験者が演出・監督を目指すのは、気持ちは分かるがスタッフと購入するユーザーにとって不幸なことになることを理解しないといけない。

才能と努力の世界はとても厳しい。
そこに口の上手さと頭の回転の速さで勝負してきた制作経験者が乗り込んでくることには無理がある。
少ない予算をどう才能あるクリエイターに渡す事が出来るか、少ない納期で高いクォリティのアニメをどう作るのか、苦闘は続く。

制作からアニメ演出家になることは無理だと思う。原画やってないとタイムシートをちゃんと直せない。さらにレイアウトも指示できない。

アニメの演出家、監督になりたい人へ。
タイムシートとレイアウトをしっかり理解するように。そうしないと撮影でとんでもない数のリテークが発生します。
莫大な動画枚数を使ってなおリテークが発生するので、予算も期間もオーバーしてしまう。

こうしたことが理由です。
制作から演出家や監督になることは無理があります。
制作から転職したいならば、脚本家といった方向を目指すべきでしょう。

制作出身の演出家や監督の作品で素晴らしいと言えるのはガンダムとビバップぐらいだと思う。
ちゃんとレイアウトとシートが分かっているからでしょう。

フリクリは鶴巻監督作品で、作画出身。
エヴァは庵野監督作品で、やっぱり作画出身。
サマーウォーズは細田監督作品で、もちろん作画出身。
宮崎駿監督は言うまでもなく作画出身です。

オールカラーにならないと動きが分からない制作出身の演出家や監督ではダメなんです。
それを理解してなお演出家や監督になりたいならば、シートとレイアウトをちゃんと勉強して下さい。

ガールズトーク作品制作開始、「少女戦機ソウルイーター」「喪服妻」

淫夢学園のほうは販売まであと少し。
「淫夢学園」はschoolzoneが制作を担当、私はプロデュース、撮影、編集を担当しました。

次のガールズトーク作品は「少女戦機ソウルイーター」と「喪服妻」です。

ソウルイーターは脚本、絵コンテがアップしました。
schoolzoneが制作を担当、私はプロデュース、脚本、撮影、編集を担当予定です。
これから作画に入ります。
敵に鬼畜輪姦される主人公と彼女の母親の陵辱シーンが映像の大半を占めます。
期待して下さい。

喪服妻は現在脚本作業中です。
schoolzoneが制作を担当、私はプロデュース、脚本、撮影、編集を担当予定です。
羞恥を大事に作り込めるといいなと思っています。